高松ノ夜

昨日の晩から香川県。
今高松駅で帰りの電車待ち。
短い時間の中にも温かい人達との触れ合いがありました。

晩飯を食べに、

『しるの店 おふくろ』へ。

おかあさんに注文して、話をしていたら、
隣りの仕事帰りに既にいい顔になったお父さん2人が話しかけてきてくれて意気投合。

「香川初めて来たのに、アサノ(ホテル)泊まって、晩飯にここに来るとは、今とこ全部正解よ!」

「ところで今いくつなん?」

「学生さん?んなわけねぇかぁ。バイクで来た?」

「そのヒゲは1日で伸びよん?」

「若い時分に東尋坊いきよったわ」

「わたしの19の春は…(以降エロティックな話が惜しみなく)」


ほんでね、飯がまた、うまいわ。
居酒屋おばんざい。
これとこれとこれ下さいって注文する。
ペースと量がわからんため、ついつい頼みすぎてしまう。
ただ、おかあさんが上手いことコントロールしてくれて大満足。
さすがに46年のレキシね。
アジの三盃酢漬けが中でも大好きだ。

揚げたての唐揚げがきた頃、お父さんからビールのプレゼント。
ほんま、すんません。

結局、パーリーしちゃって、また嫁連れて来ますと言っておふくろを後にしました。

そのまま、お父さんらと2次会へ。

オオスミさん、丸さん、そしておふくろのスタッフの方々ありがとうございました。
お世話になりました。

香川大好きにならざるを得んでしょうよ、そんなもん。
今度また、ひょいっと顔出します。



朝、ホテルの朝食にうどんが出た。
何よりも名物おばあちゃんがいい。
ハイトーンボイスで脳が叩き起こされた。
「おはようございます。うどんにしますか?」が突き抜けた。




今日の一曲
風船ガム/竹原ピストル

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御結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。
  • ひとつ
  • 2012/03/11 11:07 AM

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